iDig よくある質問

お探しの内容が無いときは、症状から探せる 困ったときは もご覧ください。「前はあったのに見つからない」機能は あの機能はどこ? にまとめています。

iDig 11.17をお使いの方へ: iOS 27で、ブラウザ下部のブックマーク・履歴が右端の「…」へ追い出され、そのメニューから画面を開けない不具合がありました。この問題はiDig 11.18で修正済みです。 11.17をお使いの場合は、App Storeから最新版へ更新してください。

保存データを守るため、直るか試す目的でiDigを削除・再インストールしないでください。 11.18へ更新するだけでよく、ブックマークの保存形式自体は11.17でも変更していません。

画像保存iDigについて、よくいただくご質問と回答をまとめました。ここで解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。アプリの機能一覧はiDigの紹介ページにあります。

保存した画像の管理について

保存した画像はどこに保存されますか?

iDigで保存した画像は、お使いの端末内にあるiDig専用のフォルダにのみ保存されます。開発者のサーバーへ送信・保管されることは一切ありません。

保存した画像は1回の保存ごとにフォルダとしてまとめられ、「フォルダ」タブから確認できます。

保存した画像フォルダを削除したいです。

フォルダ一覧で削除したい項目を左方向にスワイプすると、削除ボタンが表示されます。それをタップしてください。

なお、アプリ内から削除した場合は即時に完全削除され、ゴミ箱のような一時保存場所には残らないため復元できません。大切なデータはパソコンなどへ定期的にバックアップしておくことを強くおすすめします。

カメラロールやGoogleフォトに送ると、順番が狂ったり一部の画像が抜けたりします。

複数の画像をiOS標準の共有機能へ渡した際に、端末によっては順序が入れ替わったり、一部が抜け落ちたりする現象が確認されています。iDig側はOS標準の共有機能に画像をそのまま渡しているだけのため、アプリ側で調整できる余地がほとんどなく、回避が難しいのが実情です。ご不便をおかけしております。

回避策として、iOS標準の「ファイル」アプリからiDigで保存した画像を開き、そこから他のアプリへ渡す方法をお試しください。こちらであればうまくいく場合があります。

アプリ内のブラウザが真っ白のまま表示されません。

まず、同じページをiPhone標準のSafariで開いてみてください。 これが原因を切り分ける一番の近道です。アプリ内のブラウザは、iOS標準のSafariと同じ表示の仕組みで動いています。 そのためSafariでも真っ白になるページは、アプリ側の設定を変えても表示できません。

Safariでも真っ白になる場合は、お使いのiOSが、そのサイトの対応範囲から外れている可能性が高いです。 設定アプリの「一般 → 情報」からiOSのバージョンをご確認ください。 実際に2026年9月には、iOS 15の端末でTVerが真っ白になるというご報告を複数いただきました。 いずれもSafariでも同じ状態で、TVerがiOS 16以上のみの対応に変わったことが原因です。 確認の手順と対処はTVerが真っ白のまま表示されないときにまとめています。 iOSを更新できる端末であれば、更新すると表示できるようになります。

この症状では、ストレージの空き容量を増やしてもキャッシュを削除しても変わりません。 端末モード(User-Agent)の切り替えでも解決しません。 とくに古い端末で「Mac」「Windows PC」を選ぶと、かえって表示できるページが減ることがあります。

逆にSafariでは表示できるのにアプリだけ真っ白という場合は、 アプリ側に原因が残っていることになります。お手数ですが、ページのURLとお使いのiOSのバージョンを添えて お問い合わせください。

プレミアム(購入・復元)について

プレミアムにすると何ができますか?

iDigのプレミアムでは、次の機能がご利用いただけるようになります。

  • 広告の非表示
  • 連番画像のプレビュー・ダウンロード
  • 深堀画像のプレビュー・ダウンロード
  • 選択した画像のPDF化
  • 画像のZip圧縮
  • 複数画像の連結

買い切りと月額サブスクリプションの2種類がありますが、ご利用いただける機能はどちらも同じです。

以前プレミアムを購入したのに、通常ユーザーに戻っています。(機種変更・再インストール後など)

設定タブの「購入」→「プレミアムについて」を開き、まず「購入を復元する」をタップしてください。

それでもプレミアムに戻らない場合は、同じ画面にある「レシート検証」をタップしてください。iDigの以前の買い切りプレミアムは商品の種別上、Appleの「購入の復元」だけでは戻らず、「レシート検証」で戻る場合があります。ただし、iDig 11.18でも同じApple Accountの別端末で「プレミアムは購入済みではないようです」となり、復元できない事例を確認しています。レシート検証で必ず戻るとは限りません。実行時にApple Accountのパスワード入力を求められることがあります。

いずれの場合も、購入時と同じApple Accountでサインインしている必要があります。上記をお試しいただいても復元されない場合は、購入操作を何度も繰り返さず、「購入を復元できないとき」の詳しい確認手順をご確認のうえお問い合わせください。

月額サブスクリプションを解約したいです。

解約手続きはApp Store側での操作になります。iPhoneの「設定」アプリを開き、一番上のご自身の名前をタップ →「サブスクリプション」から、iDigのプレミアムを選んで解約してください。

次回更新日の24時間前までに解約すると、その回からは課金されません。解約後も、お支払い済みの期間が終了するまではプレミアム機能をご利用いただけます。

その他

対応している言語を教えてください。

日本語・English・简体中文・繁體中文・한국어・Bahasa Indonesia・Tiếng Việt・ไทย・Español・Português (Brasil)・Français・Deutsch・Polski・Svenska・Türkçe・Українська の16言語に対応しています。表示言語は端末の言語設定に従って自動的に切り替わります。

広告ブロックが効いていないように見えます。プレミアムにしたのに広告が表示されます。

アプリには、性質の違う2種類の広告があります。

  • アプリ自身が表示する広告(ダウンロードの前に出る全画面のものや、画面の端に出る帯)… プレミアムをご購入いただくと表示されなくなります。
  • ご覧になっているページの中にある広告… そのサイトが表示しているもので、プレミアムとは関係がありません。こちらを減らすのが下記の広告ブロックです。

「購入したのに広告が消えない」というお問い合わせの多くは、後者をご覧になっているものです。

広告ブロックは、設定タブの「広告ブロック」→「広告ブロックの使用」で切り替えられます。 初期状態からオンになっており、プレミアムの有無に関わらずどなたにも同じように働きます。 効いていないと感じる場合は、まずここがオフになっていないかご確認ください。

ただし、すべてのサイトの広告を消せるわけではありません。 広告の配信のしかたはサイトによって異なり、ページの作りによっては取り除けないものが残ります。

なお、iOSの「コンテンツブロッカー」(Safari向けの広告ブロックアプリ)を入れていても、 その効果はアプリ内のブラウザには及びません。設定の問題ではなく、iOSの作りによるものです。

コンテンツブロッカーはSafariだけが読み込める形でiOSに登録される仕組みで、 ほかのアプリがその中身を受け取って使うための手段は用意されていません。 これはiDigに限った話ではなく、App Storeにある他社のブラウザアプリでも同じです。

そのため、アプリ内のブラウザで広告を減らすには、アプリが自分でリストを持つほかありません。 独自の広告ブロックを内蔵しているのはこのためです。広告を消す仕組み自体はSafariのコンテンツブロッカーと 同じものをiOSから借りていますが、どれを消すかのリストだけは、各アプリがそれぞれ用意する必要があります。

要望やバグの報告はどこに送ればいいですか?

アプリの設定タブにある「このアプリについて」→「バグ・要望をメール」からご連絡いただけます。このサイトのお問い合わせフォームからでも受け付けています(画面の写真などを添付していただけると状況が把握しやすく助かります)。

iDig のお知らせ →