広告とプレミアムについて

「課金したのに広告が消えない」というお問い合わせが多いため、仕組みを整理しました。

2種類の広告があります

アプリを使っていて目にする広告には、出どころの違う2種類があります。 プレミアムで消えるのは、このうち片方だけです。ここが分かりにくく、 行き違いのもとになっています。

アプリが出す広告

プレミアムで消えます

ダウンロードの前後や画面の切り替わりで表示される広告です。無料でお使いいただくための費用を まかなうもので、プレミアムを購入すると表示されなくなります。

見ているページの広告

プレミアムでは消えません

アプリ内のブラウザで開いたWebページに、もともと含まれている広告です。 そのページを作っている側が表示しているもので、こちらの課金とは関係がありません (アプリには広告ブロック機能があり、購入の有無にかかわらず全員に働きますが、 すべてを取り除けるわけではありません)。

プレミアムでできること

なお、保存できる件数に上限はありません。無料のままでも件数を気にせずお使いいただけます (以前は無料の場合に1日あたりの回数を制限していましたが、現在は撤廃しています)。

料金と提供中のプランはアプリごとに異なります。月額プランがあるのはiCapとiDigのみで、 ほかのアプリは買い切りのみです。最新の金額は各アプリの購入画面でご確認ください。

購入したのにプレミアムに戻らないとき

次の順にお試しください。

  1. アプリを完全に終了して、もう一度起動する
  2. 購入画面の「購入を復元する」を実行する
  3. 戻らなければ、同じ画面の「レシート検証」を実行する — iDigの買い切りは商品の種別上、Appleの「購入の復元」の対象に含まれません。 買い切りではレシート検証で戻る場合があります。ただしiDig 11.18でも復元できない事例を確認しており、必ず戻るとは限りません
  4. それでも戻らない場合は、購入操作を繰り返さず、購入を復元できないときの詳しい確認手順へ進む

購入状態を確認できないまま購入操作を繰り返すと、別の商品・別プラン・別Apple Accountでの購入につながる可能性があります。 まず購入を復元できないときの手順でApple Accountと表示文言を確認し、それでも戻らない場合はお問い合わせください。

なお、開発者側で特定の方のプレミアムを有効にすることはできません。 購入の状態は端末内のレシートだけで判定しており、利用者ごとの購入情報をこちらのサーバーに持っていないためです。

解約したいとき

月額プランの解約は、iPhoneの「設定」アプリ → いちばん上のご自身の名前 → 「サブスクリプション」から行えます。 アプリを削除しても解約にはならないのでご注意ください。買い切りプランには自動更新がないため、解約の手続きは不要です。

よくある質問

プレミアムを購入すれば、見ているページの広告も消えますか?

いいえ。プレミアムで消えるのはアプリ自身が表示する広告だけです。アプリ内のブラウザで開いたWebページに含まれる広告は、そのページを作っている側のもので、プレミアムとは関係がありません。

「購入を復元する」を押しても、プレミアムに戻りません。

同じ画面にある「レシート検証」をお試しください。iDigの以前の買い切りは商品の種別上、Appleの「購入の復元」だけでは戻らず、レシート検証で戻る場合があります。ただしiDig 11.18でも同じApple Accountの別端末で「プレミアムは購入済みではないようです」となり、復元できない事例を確認しているため、必ず戻るとは限りません。それでも変わらない場合は、購入操作を繰り返さず、「メディアと購入」のApple Accountが購入時と同じか確認し、購入復元の詳しい確認手順をご確認のうえお問い合わせください。

買い切りと月額は何が違いますか?

利用できる機能は同じです。買い切りは一度のお支払いで続けて使えます(自動更新はありません)。月額は自動更新のサブスクリプションで、Apple IDの設定画面からいつでも解約できます。月額プランがあるのはiCapとiDigのみです。

開発者側でプレミアムを有効にしてもらえませんか?

できません。購入した状態は端末内のレシートだけで判定しており、利用者ごとの購入情報をこちらのサーバーで持っていないためです。お手数ですが、上記の手順をお試しください。

ここに書かれていないことはお問い合わせからご連絡ください。 購入に関するご相談の場合、ご利用のアプリ名と、購入されたおおよその時期を添えていただけると確認がスムーズです。